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2007年5月31日 (木)

心の健康を考える講演会(6月16日)

支え合う街づくり 心の健康を考える講演会

【演題】 働く人の心の健康を考える  「うつ病」を中心とした職場管理の事例

【講師】 トヨタ記念病院精神科相談員 狩谷桂子氏

【日時】 平成19年6月16日(土)午後2:00から4:00

【場所】 地域生活支援センターエポレ(社会復帰施設アーム内)

     愛知県豊田市広見町郷西73-1

【対象】 職場でのストレスや「うつ」に悩んでいる方、または興味のある方

【申し込み】 エポレまで事前予約が必要です(定員60人)。TEL0565-25-0125

【申し込み期間】 平成19年6月5日(火)から15日(金)午前9時から午後4時まで※日曜・祝祭日休み

【費用】 無料

※ 終了しました ※

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2007年5月30日 (水)

5月30日 グループ活動(社会復帰教室)

アウトドアクッキング!カレーを作ろう!

暖かい時期になりましたね。いつも屋内で活動することの多いグループ活動。「外にでなきゃ!!」と、裏庭でカレーを作ることになりました。しかし、だたカレーを作るだけじゃつまらない!ということで、災害疑似体験もかねて「ハイゼックス」という袋でごはんを炊くことになりました。

この「ハイゼックス」、耐熱のポリプロピレンで出来たただの袋。しかし、ちゃんとごはんが炊けちゃうんです。

①「ハイゼックス」にといだ米と水を入れる。(ちゃんと線が書いてあります)

②袋の空気を抜いて、口を折り曲げて、輪ゴムで硬く結ぶ。

③鍋(湯を沸かしておく)に入れて、30分間煮る。

④鍋から出し、5分間蒸らす。

⑤はい。出来上がり。

Dscn0162_3 当日は、市の保健師さん、学生さんも一緒にカレー作り。がやがやしている間にごはんも炊きあがりました。この「ハイゼックス」は、ごはん以外にも肉じゃがなどの煮物もできちゃうらしい。「ハイゼックス」の調達に協力していただいたKさんに感謝です!

実は知らないだけで、便利な災害グッツは沢山あるみたい。これからも、いろいろ試したいですね。

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2007年5月22日 (火)

心の健康を考える家族講演会(5月26日)

広げよう心の輪 心の健康を考える家族講演会

【演題】 統合失調症、治療の基本の「かきくけこ」 ~家族と薬とリハビリと~

【講師】 滝川英昭氏(京ヶ峰岡田病院医師)

【日時】 平成19年5月26日(土)午後2時~4時

【場所】 地域生活支援センターエポレ (社会復帰施設アーム内)

      愛知県豊田市広美町郷西73-1 

【参加費】 無料 (定員60名)

【申込み】 事前にエポレまで申込みが必要です。受付期間は平成19年5月7日~25日

【問合せ】 地域生活支援センターエポレ TEL 0565-25-0125(9:00~16:00 日祭日休み)

※ 終了しました ※

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2007年5月17日 (木)

5月16日 グループ活動(社会復帰教室)

キューピーマヨネーズの工場見学へ行きました!

Dscn0128_2 豊田市挙母町にある挙母工場へ!キューピーマヨネーズの歴史や工場についての説明後、工場内を見学しました。近くまで行ってみることはできませんでしたが、1分間に600個もの卵を割る、割卵機の速さは遠くからでも圧巻!残った殻も無駄にせず、使っているそうです。日頃何気なく口にしているマヨネーズの製造から梱包までを見ることが出来ました。沢山質問もして、食品工場で働くってどんな風なのか・・・というイメージを持つことが出来たのではないでしょうか?ちなみに、お土産にゴマドレッシングとピザソースを頂きました♪

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2007年5月 1日 (火)

地域生活支援センターエポレとは?

地域生活支援センターエポレは、豊田市及び近隣市町から委託を受け、主に精神障がい者を対象に「相談支援事業」「地域活動支援センター事業」を実施しています。

■■■ 相談支援事業 ■■■

障がい者(主に精神障がい)の生活に関する相談を来所や電話にて伺い、必要に応じて福祉サービスや他機関に関する情報の提供、利用支援などを行います。

●精神保健福祉士による相談日

【対象】こころの病気や障がいを持ちながら生活する方やそのご家族

【とき】毎月第3木曜日9:00~16:00

【場所】地域生活支援センターエポレ

【費用】無料。(事前予約が必要です)。

●家族のつどい

【対象】こころの病気や障がいを持つ方のご家族

【内容】ご家族の休息や気分転換、情報や意見交換を行なう。ご家族主体の会。

【とき】毎月第3土曜日13:30~15:30

【場所】地域生活支援センターエポレ

  ※日時や場所は変更になることがあります。

■■■ 地域活動支援センター事業 ■■■

主に精神障がい者とそのご家族に日中の居場所や創作的活動、社会との交流を図る活動などを提供してきます。また、広く市民に対して精神保健福祉への理解を深めていただけるような活動も行っていきます。

●グループ活動(社会復帰教室) 活動の様子はこちら♪

【対象】在宅で生活している精神障がい者

【内容】カラオケなどのレクリエーションや生活に役立つ活動を行います。

【とき】毎週火曜日10:00~13:00 ※日時や内容は変更になる場合があります。

●当事者活動支援 活動の様子はこちら♪

【対象】在宅で生活している精神障がい者

【内容】仲間同士で交流しながら、意見や情報を交換できる活動を行います。「どよう会」などがあります。

【とき】活動によって異なります。

※グループ活動や当事者活動支援など、地域活動支援センター事業を利用される際は、エポレの利用申し込みと施設利用料の支払い(1ヶ月100円/平成19年4月現在)が必要です。参加を希望される方は事前にご相談ください。

※エポレの利用申し込みを行うと、カラオケ、パソコン、情報コーナーなど利用していただき、ゆっくりとした時間を過ごしたり、レクリエーションイベントなどに参加することもできます。

活動の予定は、カテゴリー「地域生活支援センターエポレ便り」をご覧ください。

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